設定別 AT初当たりの期待獲得枚数について – LパチスロモンキーターンV
LパチスロモンキーターンVのAT初当たり確率、ベース(コイン持ち)、機械割から、初当たり1回あたりに期待できる獲得枚数を算出しました。
設定別 AT初当たりの期待獲得枚数一覧
AT初当たり確率、ベース(コイン持ち)、機械割から、初当たり1回あたりに期待できる獲得枚数を計算。
※ コイン持ち 50枚あたり32Gで計算
| 設定 | AT確率 | 機械割 | 期待獲得枚数 | ベース総消費 | 1サイクルあたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/299.8 | 97.9% | 449.6 枚 | 468.4 枚 | -18.9 枚 |
| 設定2 | 1/295.5 | 98.9% | 452.0 枚 | 461.7 枚 | -9.8 枚 |
| 設定4 | 1/258.8 | 104.5% | 439.3 枚 | 404.4 枚 | 34.9 枚 |
| 設定5 | 1/235.7 | 110.2% | 440.4 枚 | 368.3 枚 | 72.1 枚 |
| 設定6 | 1/222.9 | 114.9% | 447.9 枚 | 348.3 枚 | 99.6 枚 |
※この数値は「(ボーナス初当たり確率×3×機械割/100) – (ボーナス初当たり確率×3 – ボーナス初当たり確率×(ベース/50))」の計算式に基づいた理論値です。実際の獲得枚数は、ボーナスの純増枚数や上乗せ性能、特化ゾーンの引きによって大きく変動します。
※ 1サイクルあたりとは、0Gから遊戯して当選、終了までを1サイクルとし、得られる期待純増枚数を示しています。
5枚役の影響を考慮する必要あり
モンキーターンVは、5枚役に大きな設定差が設けられていることが判明しています。
5枚役以外は、1枚、レア役の3枚(出現率共通)、リプレイしか存在しないため、5枚役分を補う手段は存在せず、全設定共通とされていたコイン持ちにも実際は結構影響している計算になります。
5枚役を無視して計算しているにも関わらず、設定5、6の期待獲得枚数が大きくならないのは、少々疑問点でもあります。
青島フリーズ分、多くなるはずですが・・、どこかで設定5、6が弱いポイントがあるのかも知れません。