実質的なベル揃い確率、強弱付けるくらいなら番長3対決じゃなくて良かった – 押忍!番長4

2024年6月9日

押忍!番長4の実質的なベル揃い確率について紹介しています。

実質的なベル揃い確率

番長4の共通ベル、押し順ベル、チャンスベルの実質的なベル揃い確率は以下の通りとなっています。

共通ベル押し順ベルチャンスベル実質的なベル揃い確率
通常時
通常時:通常対決中
1/21.8出現しない(?)出現しない1/21.8(?)
通常時:弱体化対決中
AT中
1/21.81/51/11.71/3.01
番長4 ベル確率(設定1)

押し順ベルは中・右第1停止でしか成立しないので通常時は出現しないとのこと。
第2停止正解で12枚、不正解で1枚となります。

左第1停止のベル揃い1枚も共通ベルとされています。(1枚も設定差としてカウントする)

共通ベルにも1枚と12枚があるところ考えると、実際は押し順ベルが6択で、共通ベルとしつつも内部的には押し順ベルの可能性もありそう?
いや、それはダメが、それだとAT中のナビ無し時は左第1押した方がコイン持ち良くなってしまいますね。

上記、AT中の実質的なベル揃い確率は、公表通りに押し順ベルが中・右第1停止のみで構成されていて、共通ベル確率に含まれていないことを前提に計算しています。

アオハル操の合成確率が計算と合わなかったり最近の大都の機種はよくわからないのです。

番長3の時も実質的なベル揃い確率って公式には公表されていませんでした。
押し順ベルが6択でしたので計算は可能で、番長3の実質的な通常時ベル確率は確か1/14くらいでした。

疑似MB目もチャンスベル以上じゃなければ残念

対決開始画面でベル以上を引くと、疑似MB目が停止し対決1G目に持ち越されますが、通常ベルだった場合、対決勝利書き換えを考えると、正直持ち越さない方がチャンスベルやレア役を引けるチャンスが増えて良かったのでは?とまで考えてしまいます。

弱体化、AT中の対決なら全ベルの可能性があって良いけど、通常時の通常対決だと全ベルなんて引ける可能性は低く・・・

ベルの強弱付けるくらいなら、番長3の対決を継承しなくて良かった

ベルの強弱付けるくらいなら、番長3の対決を継承しなくて良かったまで考えてしまいますね。

対決のチャンス役が番長3と同じくベルだと知った時は期待していましたが、強弱があることをしって、ああ・・ってなりました。

番長3もベル確率は良くなかったし、チャンスベル的なものもあったし、対決内容によってはベルを引いたところでって部分はありましたが、まだ番長4よりは やれる感はありました。

出玉性能の違いや、実際の対決の勝利期待度が番長3と比べてどうなのかは知りません。
やれる感、やれない感の話なのです。

弱体化対決があるおかげで通常時の通常対決はどうしろと?って思ってしまうんですよね。
番長シリーズは2以降は通して好きでしたが、他の要素も合わせて4はちょっと苦手です。