番長4は辛いのか甘いのか – 押忍!番長4

スマスロ 押忍!番長4が導入されて初の週末を迎えようとしています。

私はといえば、初日のスランプグラフをみてから空き台があっても触る事を躊躇していますが、マイホールでは3日目にそこそこ設定を使っていたと思われます。

番長4は辛いのか

感じた感想の結論から言うと、辛くて甘い、それが番長といったところでしょうか。

低設定と思われる台の履歴は5,000枚、6,000枚と吸い込んでいて、やはり辛そうですね。

ただ、低設定を8,000G以上も回せば他の機種でも同様、メダル持ちの良かった6号機初期の台でも同じようなマイナスになっていたかも。

新台でも低設定だと判断されたら簡単に捨てられるのが最近の傾向でしたので、番長4は滝のようなスランプグラフを描いていても終日打たれたからこそ、現れたマイナスデータだったのかも知れません。

サラ番の設定1とかも酷いスランプグラフでしたし、番長らしいといえば番長らしい。

低設定は下りだしたら なかなか止まらないという事が知れ渡り、今後は2,000枚くらい凹んで捨てられている、という普通の状況に落ち着いていくのかな。

番長4は甘いのか

高設定域というか、おそらく設定6に関しては相変わらず別格の安定感がある機種なのではないでしょうか。

実際の設定はわかりませんが、キレイにこれぞ設定6って感じのスランプグラフがあります。

番長2、サラ番、番長3に続き、設定6の勝率の高さは引き継がれているように見えます。

故に通常営業で設定6は なかなか見かける事は少なくなりそうですが、特日と呼ばれている日なんかは、高設定を使っている事をアピールする目的で設定6が入れられそうですね。

富士山などの示唆画面から設定1は使いにくいでしょうし、設定2以上がベースになって、特日は設定6が掴めるかも、という状況になってくれれば、粘って打つ機会が出てくるかもしれません。

その前に、我らユーザーが低設定に耐えられず音を上げてしまう可能性もありそうですけど。
いくら面白くても、お小遣いには限界がある。