パチスロ 7号機はいつ?6号機時代はいつまで続くのか
パチスロにて初の6号機となる「HEY!鏡」が登場したのが2018年10月、すでに8年近く経過した6号機時代はいつまで続くのか、7号機はいつ登場するのか気になるところです。
1号機~5号機までの期間表
パチスロ機は、次の認定基準が制定されてもしばらく設置されますので設置期間はもう少し長いですが、導入から次の時代の機種が導入されるまでの期間は以下のようになっています。
| 全国統一認定基準 | 導入日 | 期間 |
|---|---|---|
| 1号機 | 1985年~ | 約3年 |
| 2号機 | 1988年~ | 約2年 |
| 3号機 | 1990年~ | 約2年 |
| 4号機 | 1992年~ | 約7年 |
| 5号機 | 2005年~ | 約13年 |
| 6号機 | 2018年~ | 現在8年目 |
5号機ベースでみると、もう5年ほどは6号機が続く?
この程度の歴史では過去の傾向はあまり当てにならないのも確かですが、4号機から、5号機と次の時代までの期間は伸びている傾向にあります。
4号機でも4.5号機、4.7号機という流れがあり、都度大きな変換点となっていましたが、5号機では5.9号機まで存在します。
5号機は最悪の世代である初期から一転し長い全盛期を迎えますが、5.5号機から高純増ART機が禁止され、5.9号機では有利区間が登場、再び冬の時代に突入します。
6号機は5.9号機の流れですが、差枚数制限、短期~長期出玉率の上限・下限が更新され、更に出玉性能は低下、したはずでした。
が、6.2号機、6.5号機、現在はスマスロになり、4号機まで振り返ってもスマスロの方が荒いのでは?と思える機種が乱立する時代になっています。
現状の6号機からの規制緩和は期待できない?
現在のスマスロではゲーム数の有利区間はなくなっており、差枚数+2400枚という制限の中で作られているものの、完全に逆手にとった荒波仕様となっています。
射幸性という面では無意味または逆効果となっている差枚数規制は撤廃されるかもですが、6号機の内に緩和ではなく更なる規制が入る可能性が高いと考えられます。
2400枚規制のかわりにコンプリートの上限が減らされたりしたら、たらたまらないところ。
ただ、現在のインフレ事情から緩和に期待できる状況もあります。
20年前の10000円は5000円くらいの価値しかなくなっており、仮にインフレが更に進むのであれば、20円スロットの射幸性は相対的に低下していきます。
この場合、スペックの規制緩和というよりは40円スロットが置けるようになるなどの緩和かも知れませんが・・
現在の46枚貸しも、現金投資の時点では実質的には21.7円スロットになりますしね。
パチスロ 7号機はいつ?
仮に5号機と同じだけ6号機が続くのであれば、7号機の登場は2031年あたり、あと5年ほどになります。
6.5号機からのスマスロで止まっているように見えますが、2024年の時点で6.6号機(有利区間ゲーム数の緩和)となっています。
細かく刻んでいるところをみると、6.7号機、6.8号機、6.9号機と6号機時代をギリギリまで引っ張る可能性がありそうです。
4号機、5号機と終わりかけの頃は規制により冬の時代を迎えていましたので、同じような道を辿る気はします。
個人的には5号機でも6号機でも初期から少し進んだマイルドな時代の機種が一番好みなのですけど「マイルドが良いなら5スロ10スロでいいじゃない?」って言われちゃいますねっ。