ループストックと継続率の違いについて
良く聞くセットストックとループストックと継続率の違いについて紹介しています。
ループストックと継続率の違い
ミリオンゴッドの凱旋や軌跡、エウレカARTなどの機種で使われるループストックシステムと、北斗の拳やモンキーターンVなど多くの機種で使われる継続率システムは、同じ50%継続や80%継続と表記されます。
この2点の明確な違いは、例えばAT開始時など先に漏れるまで継続抽選するのか、セット終了時に継続抽選を行うか、になります。
| ループストック | 継続率 | |
|---|---|---|
| 抽選タイミング | AT開始時など | セット終了時 |
| メリット | ストック数を示唆できる どこまで続くのか読みやすい | いつまでも続く可能性に期待できる |
| デメリット | 継続抽選は基本内部で1発処理 | いつ終わるかわからない |
見せ方に違いが生じるだけで、期待獲得枚数などの結果に及ぼす違いはないものとなります。
個人的にはループストックタイプの機種の方が安心感があったり帰れる時間が把握しやすくて好きですが、継続率でヒリつくのも捨てがたいですねー
保証ストック、継続保証がある以上、そのままの継続率とは限らない
80%継続だったにも関わらず、ひとつも乗せたり、一度も継続しなかったりすることがないように、保証ストックや継続保証が用意されていることは少なくありません。
例えば、80%のループストックに当選し、2個の保証ストックがある場合、2個の保証分を得てからも80%のループストック抽選なのか、2個の保証分を含めての80%なのか。
継続率でも同様に継続保証がある場合、2連の継続保証があれば3連目からの継続率は80%あるのかないのか。
このあたりはメーカー、機種によって表記が様々ですが、最近の機種は保証分込みの数値を表記されていることが多いように思います。
少し古い機種ですが、番長3の絶頂対決は継続率80%表記です。
しかし、最低勝利保証が2個あり、かつ最初の勝利確定の2戦も内部的に抽選されており、漏れない限りは勝利保証は使われない、という仕様でした。
当時、解析サイト情報で平均ストックは5個となっており、や動画のライターさん達も絶頂対決での平均ストックを5個としていました。
2勝保証+80%継続の場合、本来なら平均ストック数は7個になるはずです。
かつ、内部抽選で漏れない限り勝利保証は使われないというルールを加味すると平均で8個くらいあっても良かったはず。
しかし、実践値ベースの平均ストック数は5個にも満たないという話もありました。
当時は「2個の勝利ストックを使ったあとは、良くて50%継続なのかな」と思いながら遊戯していました。
でも、これ80%どころじゃないだろってくらい続く時があるのがパチンコパチスロの謎はですよね。