ボーナストリガーは第3のボーナスで爆裂機が作れる?

ボーナストリガー1号機の導入開始までまだ数ヶ月ありますが、ノーマル機が好きならボーナストリガー機に期待したいところですね。

今回はボーナストリガー機で実装できそうな爆裂機の仕様について考察してみました。

ボーナストリガーの仕様はシンプル

ボーナストリガー機の仕様の基本は至ってシンプルで、変更点としてはプレイヤーが自由に使い分けることができていたノーマルタイプ機の1枚掛け、2枚掛け、3枚掛けを状態によって固定するという1点のみです。

ボーナストリガー突入契機は、特定のフラグとなっており基本は特定ボーナスで突入するようになっています。

1枚掛け、2枚掛け時は今まで通り3枚掛け時とは別の確率でボーナスを抽選できるため、固定する事で色々なゲーム性を作ることができるようになる、ということですね。

これにより、ボーナスのループタイプ、バラケ目でシームレスにボーナス2連させることでボーナスの獲得枚数を増やすタイプなどが今後登場してくるのが情報として出ています。

また、ボーナストリガー機はAT、ART、RTを搭載できないという条件があります。

第3のボーナスで爆裂機が作れる?

既に、様々なタイプのボーナストリガー機が発表されてきていますが、現状の仕様にて実装が可能そうな第3のボーナスという最終形態を考察してみました。

第3のボーナスとは初代エウレカがセット数管理のARTを実装した時に使っていたキャッチコピーです。

やはり、ボーナストリガーの基本仕様「1枚掛け、2枚掛け、3枚掛けを固定遊戯にする」という部分が重要です。

もともとパチスロ機は、1枚掛け、2枚掛け時はボーナス確率だけでなく小役確率も変更できるようになっています。

これまでのノーマル機でも、ジャグラー・花火など1枚掛け、2枚掛け時は小役確率が違うものとなっていました。
当然、これまでのノーマル機では1枚掛け、2枚掛け時は小役が多くは揃わないようになっていましたし、ボーナス確率も大幅に下がっていました。

ということは、ボーナストリガーに突入後の通常時(1枚掛け、2枚掛け時)は小役確率を大幅に上げる事も可能なのでは?と考えます。

様は、ボーナストリガー突入後の通常時を純増区間として、特定のボーナスを引くまで継続、という仕様も可能なのでは?と考えたまでです。

イメージとしては、5号機でいうところのキン肉マン(次回ボーナスまで続くやつ)や戦国無双の無限ARTに近い?

これならARTやAT、RTでもないですしボーナストリガー機の禁止事項には含まれていません。

これが実装可能なのであれば、5号機にあったソレより、パンクはないし押し順ナビも色目押しもない、遥かに楽しいスペックとなりそうな予感。

5号機の頃のソレは、パンク役の成立頻度が高すぎて、もうある意味出ているのにツライ時間でしたからね。
戦国無双の無限ARTで2500Gハマってみたりもしたことがありますし、キン肉マンの色目押し失敗して見た目ARTなのにナビがなくなり中身は通常時という辱めも味わっています。

一度ボーナスを引いたら終了といっても、ボーナストリガーは都合の良いことにリアルボーナスの確率も変えられる仕様です。
ということは、純増12~14枚の高純増かつ一度突入すればもう終わらないような、今までにない えげつない爆裂機も簡単に作れてしまう。

ただまあ、こんな素人でも予想できてしまう抜け道的な爆裂機製造方法を、ボーナストリガーの仕様考えた人達が見逃すハズはないんですよね、やっぱり塞がれてるのかなあ。

・・・と思ったけど、別に1000ちゃんAのようなループタイプで突入率はロングフリーズクラスで継続期待度99%とかにすればよいのか。