「奇跡ってあるんだね、お姉ちゃん」は高設定確定ではない – スマスロ マギアレコード

スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(マギレコ)のボーナス終了画面でサブ液晶をタッチすると示唆ボイスが発生しますが、発生する可能性のある「奇跡ってあるんだね、お姉ちゃん」というボイスについて紹介しています。

「奇跡ってあるんだね、お姉ちゃん」は高設定確定ではない

ボーナス終了画面のサブ液晶タッチで発生するボイスに「奇跡」という言葉が含まれていると何故か高設定、なんなら設定56、設定6に期待してしまう場面です。

残念ながら、オール設定看破バトルにて設定1の台が「奇跡ってあるんだね、お姉ちゃん」を発生させており、このボイスは高設定確定示唆などではないことが確認できています。

また、過去の魔法少女まどか☆マギカシリーズのスロット機種でボイスに「奇跡」という言葉が入っていて高設定が確定したのは前後編のみとなっています。

SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語では、ボーナス後のタッチボイスで「どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」が出現すれば設定56が確定しました。

「奇跡ってあるんだね、お姉ちゃん」は次回規定ポイントが浅い?

「奇跡ってあるんだね、お姉ちゃん」が高設定確定系の示唆ではないことは確認できました。

しかし、このボイスが発生したのはオール設定看破バトル中、全設定の中で1回のみとなっていて、強い示唆であることは間違いなさそうです。

スマスロ マギアレコードでは、ボーナス終了画面で設定示唆、サブ液晶タッチのボイスはモード示唆(モードの概念が不明で規定ポイント示唆とする)となっています。

AT中の規定ポイント当選は、初代のボーナスではなく、基本ストーリー進行のういチャンスとなっていますが、「奇跡ってあるんだね、お姉ちゃん」は早いポイント(ゲーム数)でのボーナス または ういチャンスに当選する示唆なのではないでしょうか。

もしかすると、初代にあったモードの天国Bと同じような状態があり、連続して浅いゲーム数での当選に期待できるのかもしれません。