絶剣は差枚を貫通する上乗せがあるのかどうか | スマスロ ソードアート・オンラインⅡ
スマスロ ソードアート・オンラインⅡの絶剣は差枚を貫通する上乗せがあるのかどうか気になりましたので、考察しています。
絶剣について
上位ATを賭けたデス・ガンバトル勝利時に、ウルティマナイトバトルか絶剣かどちらかに移行します。
絶剣が選ばれた場合は、2200枚+αの上位AT状態(消化用エピソード)に突入し、かつウルティマ状態というデス・ガンバトル勝利期待度アップ状態になります。
絶剣分の獲得枚数を消化後、再度デス・ガンバトルが発生、勝利することでウルティマ状態を維持したまま上位ATを続けることが可能となっているとのこと。
デス・ガンバトルに勝利している限りウルティマ状態が継続するのか、転落もあるのかは現状では不明です。
絶剣は差枚を貫通する上乗せがあるのかどうか
さて、絶剣では2200枚は確定で貰える上に更なる上乗せとして「+α」分の上乗せが1100枚ずつ発生する可能性があります。
差枚数+2400枚までの制限のある現行機において、2200枚からの追加上乗せが4桁となると「差枚プラス域でそれを発生させることは不可能」誰もが同じ認識だと思います。
導入して稼働が始まれば差枚プラス域での追加上乗せがあるのかどうかスグに確認できると思いますが、試打動画では頑なに獲得枚数や持ちメダルの部分をモザイクにして隠していたのが気になりました。
試打動画で追加上乗せが発生していたのは、試打なのに差枚がしっかりマイナスだったのか、プラス域でも発生するのか。
今までの試打動画の傾向ですと差枚0から始まっている印象でしたが、デモ機は簡単に差枚を凹ます設定も可能なのか、どうなのでしょうね。
差枚マイナスの必要あり?差枚数制限を貫く上乗せはあるのか
結果、有利区間切断を貫通して上乗せ分を引き継ぐ(貫く)なんてことはなかった、ということになるとは思いますが、可能性はゼロではないという考察だけ。
差枚マイナス域でも少なくとも-1000枚くらいは凹んでいる必要があり、連続3300枚、4400枚…と考えると凹み台はある意味チャンスと考えることは可能です。
気になるのは、当機種はデス・ガンバトルがリアルボーナス(ゼロボ)となっている部分です。
多くの場面で「絶剣=差枚数による有利区間切断」となる内容ですが「有利区間切断のタイミングでリアルボーナスを挟むことでウルティマ状態を引き継げるようにしている」という触れ込みです。
過去にも同じようなことをしている機種は僅かながら存在しましたし、それは私たちプレイヤーも知っています。
しかし、有利区間切断タイミングでリアルボーナスをかませることで、いったい何ができるようになって、何ができないのか、知る由もない状態なのですよね。
そもそも現行機において「有利区間切断後は、出玉に影響する情報を引き継いではいけない」というルールのはずです。
6.5号機くらいまでは「設定変更後と有利区間切断後は同じ状態である必要がある」という認識でした。
そのルールのもと、有利区間切断後に恩恵を付けるために設定変更後も内部的にチャンスゾーンが発生しているという機種もありましたが、いつの間にか そのルールはなくなっている模様。
話を戻すと「有利区間切断後は、出玉に影響する情報を引き継いではいけない」というルールでは、ウルティマ状態を引き継ぐという仕様自体ルール違反な気もします。
となると「もう既にルールは破っているのだから、この際有利区間切断でも上乗せ枚数を引き継いでしまえ」なんてことも考えられなくはないのですよね。
だって差枚+2400枚を設けた理由なんて とっくに破壊されていますし、なんなら射幸性を高めている主な要因ですから・・
最近、高射幸な機種が立て続けに登場しているのは、いよいよ6号機の終焉は近いのかと考えてしまいますね。