デス・ガンバトルとリアルボーナスについて | スマスロ ソードアート・オンラインⅡ
スマスロ ソードアート・オンラインⅡ(SAO2)にて、上位ATへのチャンスゾーンとなっているデス・ガンバトルとリアルボーナスについて紹介、考察しています。
目次
デス・ガンバトルについて
デス・ガンバトルは、上位ATへのチャンスゾーンとなっています。
通常AT、上位AT中にデス・ガンバトルの権利を獲得しているとATの残り枚数消化後に突入します。
成功期待度は通常ATで獲得したデス・ガンバトルでは約50%、上位ATでは期待値は上がっているとの公式情報があります。
デス・ガンバトルは逆押しナビが発生しリアルボーナスを揃えることで開始します。
導入ストーリーを消化後、4G+ジャッジ1Gのチャンスゾーンで構成されています。
絶剣後のデス・ガンバトルの勝率について
SAO2の最強状態となる絶剣+ウルティマ状態は、デス・ガンバトルの勝率が上がっていることは間違いなさそう。
そもそも絶剣は2200枚+αとなっており、多くのケースで差枚数完走間近という状態になっていそう。
確認した限りですがエンディング突入条件は差枚+2300枚となっており、100枚そこそこでエンディングに突入する状態ですので、絶剣からのデス・ガンバトルは勝利濃厚となっている可能性もありそうです。
絶剣 → デス・ガンバトル勝利(有利区間切断) → ウルティマナイトバトルという流れで、一度はデス・ガンバトルに勝利し有利区間切断してウルティマナイトバトルになるまで落ちないとか。
絶剣ループも起こり得るので、破壊力は凄そうです。
大都技研は手前で真打吉宗を出しており、同じく有利区間切断=2000枚確定というスペック、SAO2は同等かそれ以上なのか。
どちらも、それありきじゃなくて、十分通常ATから楽しめる雰囲気になっているのが良いですよね。
リアルボーナスについて
デス・ガンバトルはリアルボーナスとなっていることが判明しています。
確認できているリアルボーナスフラグは、下段黒バー揃い、チェリー・黒バー・黒バーの2通りで、逆押しカットイン時に揃えることが可能。
SAO2の入賞ラインは下段並行ですので、そのままのラインがフラグとなっており、種別はどちらも「BB」となっています。


リアルボーナスのフラグはどちらも払い出し0枚でリプレイではありません。
リアルボーナスは、いわゆるゼロボと呼ばれるタイプのもので、消化中は2枚ベット状態となります。
デス・ガンバトル中かつ成功後の30Gのエピソード中も2枚ベットになっていましたので払い出し枚数で前後すると思われますが30ゲーム以上がリアルボーナス状態が続くものと思われます。
順押し時など、小役優先制御を使って1枚役で躱しているのか。
チェリー付きはどうしているのだろう、チェリーで躱せるのかな。
リアルボーナスの種類で恩恵が変わってくるのかどうか
リアルボーナスフラグの種類で恩恵が変わってくるのかどうか調べています。
現在、フラグと結果を確認できている実践データのみをカウントしています。
※ 情報募集中
現状では導入前につき、試打動画を含みますので黒バー揃いが多く、当然?ですが成功ばかりです。
| リアルボーナス種別 | 成功回数 | ウルティマナイトバトル | 絶剣 |
|---|---|---|---|
| 下段黒バー揃い | 4/4回 | 3回 | 1回 |
| チェリー・黒バー・黒バー | 1/1回 | 1回 | 0回 |
まだ、デス・ガンバトル失敗データが得られていません。
失敗後もゼロボ消化ゲーム数はかなり残ると思うのですが、どうなっているのか気になりますね。
デス・ガンバトル当選時以外にリアルボーナスを揃えたらどうなるのか
デス・ガンバトル当選時以外にリアルボーナスを揃えたらどうなるのか、実際に検証はできていませんが以下の挙動を想定します。
- 増えるような払い出しはないので枚数的なメリットはなし
- 消化中、通常の抽選を受けられない可能性あり
- リアボフラグを切り換えるメリットはない?
このリアルボーナスの仕様を知って、私たちプレイヤー側が最初に考えるのは「リアボフラグを切り換えることでメリットがあるのかどうか」でしょう。
フラグの切り替えは可能かどうかですが、カットインが出ていなくても例えば以下のような方法で成立しているリアルボーナスのフラグを判別できそうです。
- 逆ハサミで黒バーを狙って成立しているリアルボーナスを判別する
- 求めているリアルボーナスだった場合、中リールで黒バーを避けて入賞を避ける
- 求めていないリアルボーナスだった場合、入賞させて消化する
プレイヤー側が、このような考えに至ることはメーカーも想定済みでしょうし、下段黒バー揃いと、チェリー・黒バー・黒バーで性能に差異は設けていないのではないでしょうか。