やめどきを考察、もう即ヤメする事にします – スマスロ 交響詩篇エウレカセブン4

スマスロ 交響詩篇エウレカセブン4 HI-EVOLUTION(エウレカ4)のやめどきを様々な角度から考察しています。

250WAVEまでの当選率40%は本当か?

公式発表では250WAVEまでに設定不問で40%でATに当選するとされています。

250WAVEまでの平均ゲーム数は125ゲーム。
100WAVEのゾーンもありますので、40%の当選率のうち、平均したら100ゲームほどで当選することになります。

しかし、エウレカ4の設定1のAT初当たり確率は1/366.5となっています。

250WAVE抜けたら、毎回のように天井直行便というならわかりますが、普通に途中で当たることの方が多いように思います。

1/366.5と重い初当たり確率なのに40%が平均100Gで当選するとは、とてもじゃないけど思えません。

モンキーターンVの天国(1周期)での当選率も40%ほどだと思いますが、こちらも消化するのに平均100G必要だとします。

しかし、モンキーターンVの設定1の初当たり確率は1/299.8とエウレカ4よりずっと軽いのです。

詳しく計算はしていませんが、個人的には納得できない数値ですが皆さんはどうでしょうか。

セブンチャンスで半分も短縮できないのでは?

消化WAVE数はセブンチャンスにより加算され、規定WAVE数までのゲーム数を短縮する仕様です。

解析情報には250WAVEは平均125G、1550WAVEは平均775Gと、約半分のゲーム数で消化できると記載されています。

しかし、色々加味すると半分も短縮できないのでは?と判断しています。

セブンチャンス中はWAVE数が進まない

まず、セブンチャンス中はWAVE数が進まない罠があります。

セブンチャンスで大きくWAVEを獲得するとしても結構なゲーム数を消化することになります。
30WAVE獲得するだけでも10G、15Gセブンチャンスを消化しているということも多く、実際は15WAVEくらいしか増えていません。

同様の仕様の機種で、進まない機種は結構ありますが、消化するゲームが異常に長い上に基本30WAVEはナンバーワンなのではないでしょうか。

繰り越しがない事で余剰分のWAVEが無駄になる

加えて、繰り越しがない事でセブンチャンスで獲得した余剰分のWAVEが無駄になる、ということが大きな理由になります。

セブンチャンスの加算WAVE数は基本は30WAVEや50WAVE程度、そこからから飛んで100WAVE、200WAVEと増えるので切り捨てられる時は大きく切り捨てられる事になります。

半分は短縮できるという公表値が仮に切り捨てられる余剰分を含めた数値としても、実践上・体感上では全然まだまだ足りていないほど、半分は言い過ぎな気がします。

北斗転生のあべし数は繰り越されていたのが大きな違い、似てはいるが全くの別物になってしまっています。

北斗転生には1000あべし以上とか大量にあべしが残った時 夢と希望があった、それが大きな魅力でした。
しかしエウレカ4にはそれがないのです。

ゾーン前でセブンチャンスを引きやすい?

また、何故かゾーン前でセブンチャンスを引きやすい、高確率に滞在している事が多い?

実践経験では250WAVE手前でレア役を引くと結構な確率でセブンチャンスに当選しています。

250WAVEで当たっても無駄なのに解析数値は見栄え良く上げれる、加えて250WAVEでヤメたいのを阻止させる為の仕様なのかと疑ってしまいます。

いうて次が550WAVEなのでちょっとやそっとじゃ追わないですけどね。

天破ループを思い出しますね。
次が550WAVEというのも頑張って北斗転生に似せてきてるな、とは思いますが劣化し過ぎです。

AT終了後のセブンチャンスが確定ではない

エウレカ3ではコンパクカウントチャンスが必ず付いてきていたのと、初打ち時のAT終了後は全部セブンチャンスが付いて来ていましたので確定かと勘違いしていました。

結果、全然セブンチャンスが無いケースもありました。

エウレカ3のように、セブンチャンスの出来次第で追うかどうか決める、という風にはなりませんでした。

経験上ですが、AT本前兆中にレア役を引いていた場合やセブンチャンスがレア役で終わっている場合、当選していたセブンチャンスが後から出てくると感じていますので即ヤメかどうかの判断材料になりそうです。

また、WAVE数の繰り越しのない仕様ということを考えると、セブンチャンス後から本前兆に突入した際のAT後にセブンチャンスが付いてくるかどうか、確認しておく必要がありそうです。

結果、即ヤメする事にします

YouTube動画のオール設定看破バトルにて「駆け抜け時は次の当たりが早い」という情報を得られました。

となると「駆け抜け時は次の当たりが早い」という分、駆け抜けじゃなかった時は確実に250WAVEを抜けやすくなっているはず。

では駆け抜け時は250WAVEまで打つのか、というと打たない事にしました。

完全な駆け抜けで250WAVEを抜けたのが3回続きました。
駆け抜けではなく獲得枚数が少ない時に発動する仕様かとも思いましたが3回目の当たりは80枚で250WAVE抜けでしたし、もう結構です。

エウレカ4は、基本 即ヤメする事にします。

そもそも初手のセブンチャンスが無ければ、250WAVEまでに結構な枚数を使ってしまう。
期待値云々ではありません、駆け抜け時にそれは精神的にキツいのです、楽しみたいのです。

初手のセブンチャンスが濃厚な状態で、かつ100WAVE以上加算できたら250WAVEまで追います。

エウレカ4のWAVEは、結果劣化しまくっているとはいえ、形だけは流行った北斗転生のあべしに寄せてきてると思います。

とあれば、北斗転生の265あべし狙いと同じく、即ヤメして150WAVE以上の台などを打つ、という考えの方が良いのでは?と考えました。