有利区間が切れるタイミング考察、出玉+1,000枚で抽選?差枚+1,000枚で切れる? – スマスロ 交響詩篇エウレカセブン4

2024年5月9日

スマスロ 交響詩篇エウレカセブン4 HI-EVOLUTION(エウレカ4)にて差枚数で有利区間が切れるタイミングのひとつがオール設定看破バトルにて確認できました。

差枚+1,000枚で有利区間が切れる?

オール設定看破バトルにて松本バッチさんが、出玉1,424枚での終了時にツラヌキ時の恩恵である「EX LFOモード」に突入していました。

番組の持ちメダルが5,000枚スタートしており、「EX LFOモード」突入時点では6,078枚になっていましたので、差枚は+1,078だという事が確認できます。

差枚1000枚でEX LFOモード突入
差枚1000枚でEX LFOモード突入

動画内では有利区間の状態について説明がありませんが「あと1,400で~」という旨の発言がありましたので、おそらく有利区間が切れた可能性がある「EX LFOモード」突入とは考えていなかったのでしょう。

差枚数完走までいけなくても、差枚+1,000枚までもう少しという場面であれば頑張りたいところ?

出玉+1,000枚でEX LFOモードの抽選をしている

また、出玉+1,000枚を超えたあたりで「EX LFOモード」の煽り演出と思われるものが発生していました。

出玉1000枚でEX LFOモードの煽り演出
出玉1000枚でEX LFOモードの煽り演出

この時点での差枚は+600枚ほどですので、出玉1,000枚からの煽り演出だと考えられます。

また、1,000枚以上の獲得枚数がある場合、終了画面で「EX LFOモード」突入の演出が発生するようですので、差枚+1,000枚は不確かとなりますが、1,000枚以上の出玉では突入抽選しているものと考えられます。

動画内では2回の演出発生を確認でき、いずれも「EX LFOモード」に突入していましたので、失敗パターンがあるのかは不明。
+1,000枚で100%という事は考えにくいですが、+1,000枚がなかなか難しい機種ならできるのかも。

これは、エリートサラリーマン 鏡に近い仕様があるのかも知れません。

結果的に差枚が+1,000枚の状態で終了、「EX LFOモード」に突入していますので判断はできませんが、出玉による煽り演出が発生するという事は、差枚がマイナス域でも同様に発生する可能性があります。

この場合、最近の機種の傾向から考えると、差枚数がマイナス域で突入した「EX LFOモード」は有利区間は切れないのでしょう。
例えば、モンキーターンVの差枚数マイナスでの青島VS波多野が有利区間切れないタイプです。

また「EX LFOモード」は通常時からも突入する場合があります。

差枚+1,000枚での有利区間切りはヤメ時が難しくなる

天膳や番長4などメーカーは様々ですが、このタイプの機種が出ていたところを考えると、この辺りで切るのがひとつの完成形となったのでしょうか。

プレイヤーとしては、差枚+1,000枚以上の終了で有利区間が切れるというのは、嬉しい要素の反面、届かなかった時のヤメ時が非常に難しくなるというデメリットがあります。

差枚数+700枚くらいでATが終わった場合、あと300枚で有利区間が切れますので、少なくともある程度回すまでは期待値が非常に高くなります。

ただ、早い当たりが取れなかった時には期待値は消滅し、せっかく獲得した700枚というプラス差枚も消滅してしまうんですよね。

エウレカ4は嬉しい直AT機ですが、チャンスは多いものの1回のATで獲得できる期待枚数は少ないので、早い当たりを引いても+1,000枚が遠いという事は良くある事になるでしょう。

期待値のみを狙って打っているプレイヤーも、この手の機種が増えてくると、期待値は積み重ねれるものの、消費時間も長くなったり、リターンなしのケースも増えて、結構しんどい状態になっていくのかもしれません。

しかし、ヤメて帰ろうとしてたところを止むを得ず延長させられる事や、せっかくプラスになった分を削らざる得なくなるケースが増えるのは、多くのプレイヤーにとって少々難しい環境になってきたのかもです。

逆に出玉+1,000枚で「EX LFOモード」に突入させられるのなら、通常時を追う必要というデメリットはなく出玉の期待感があって良いですね。