メーカーはどこの機種? – スマスロ 東京喰種

最近ではスマスロ 東京喰種(トウキョウ グール)が人気台となっていますが、ふと どこのメーカーの機種だっけと思う時があります。
今回は、スマスロ 東京喰種のメーカーとそのメーカーの主な機種達を紹介しています。

メーカーは、スパイキー×クロスアルファ

スマスロ 東京喰種のメーカーは、製造・開発はスパイキー×クロスアルファで販売はフィールズとなっています。

スパイキーの親会社は元アリストクラートテクノロジーズのクロスアルファです。

アリストクラートテクノロジーズはフィールズの傘下に入り、スパイキー×クロスアルファに変わりました。

ややこしいパチスロの開発・製造・販売メーカーの会社関係ですが、開発製造はスパイキーと考えて良いでしょう。

スパイキー×クロスアルファの機種一覧

クロスアルファ(アリストクラート)関連の機種で6.5号機、スマスロ以前にメジャーだった機種は、絶対衝激シリーズ、巨人の星シリーズ、マッハGoGoGoシリーズ、哲也など。
6.5号機、スマスロでは、犬夜叉、リングにかけろ、アカメが斬る!2、犬夜叉2が出ています。

スパイキー関連の機種で6.5号機、スマスロ以前にメジャーだった機種は、BLACK LAGOONシリーズ、GANTZシリーズ、GANTZ極や織田信奈の野望 全国版、絶対衝激IIIはスパイキーで作っていますね。

リングにかけろ、アカメが斬る!2、犬夜叉2・・・

最近の機種ではリングにかけろ、アカメが斬る!2、犬夜叉2あたりが代表作のようですが・・これらの機種から期待するのは難しいですね。

フィールズの傘下になって変わったところがあったのか、単純に今の時代にウケる機種を作ってきただけなのか。

アカメが斬る!2だけは本当に謎、他が煩く鳴りすぎたからか音が小さすぎて、ね。

スマスロ 東京喰種は荒波スマスロ界の新しい流れを作る?

スマスロ 東京喰種は有利切りで他機種と比較しても遜色のない恩恵が用意されていますが、最近の有利切りゲー一辺倒ではなく、ある意味深くハマっていた方が大きく伸ばすチャンスとも言える機種です。

差枚+2400枚となった6.5号機以降でゲーム数や枚数管理のAT機は、凹み台からの爆発にも期待できるスペックではありましたが、爆乗せの頻度的に なかなか難しいところでした。

しかし、スマスロ 東京喰種は圧倒的な爆乗せ力で、むしろ差枚が近いほど損をしてしまうケースが多発。

差枚マイナス4000枚、5000枚からが強いなんて噂されてもいますが、単純に凹んでいる分 爆乗せした時の差枚が大きくなっている部分が、その理由の大半を占めていると思います。
どこからでも爆乗せはするけど、その時残り差枚が大きいから5000枚以上有利区間に邪魔されずに出せる。

ゲーム数管理や枚数管理の機種はスマスロと相性が悪いなんていう話もありますが、全然そんなことはないと思っています。
超長いエンディング?全然良いですよ。
ダルい消化時間なのか、至福のリラックスタイムなのかプレイヤー次第ではありますけど、私は後者です。
まあ、エンディング中だけ純増が増える仕様にしてくれるのであれば、その方が嬉しいですけど。

こういった機種は増えてきてくれた方がパチスロ全体の稼働が伸びそうですけどね。

流行った理由は「音量1でも爆音だからか!」と思ってる開発者さんも居るかもですけど、それだけは違うと断言したい。
この爆音仕様だけは、どうか流行らないでほしい。!