最強のB2、帝王以外でグランドスラム辿り着きやすい継続シナリオは? – スマスロ モンキーターンⅤ

スマスロ モンキーターンⅤで最強のB2、逆襲の帝王、帝王以外でグランドスラムまで辿り着きやすい継続シナリオはどれか考察してみます。

モンキーターンVの継続シナリオ
モンキーターンVの継続シナリオ

安定の「愛知の巨人」

やはり6セット目まで継続期待度が赤の「愛知の巨人」が優秀ですが、Vストックをとりつつでも何度かは継続抽選をパスしなくてはならず、「愛知の巨人」と思われるシナリオでもグランドスラムは結構難しいですね。

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愛知の巨人の継続シナリオ

3つのVストックで駆け抜ける「ギャンブラー」

Vストックありきになりますが個人的に上位の特殊シナリオ以外で一番優秀なのは「ギャンブラー」ではないでしょうか。

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ギャンブラーの継続シナリオ

赤(約80%)と虹(100%)の違いは継続率だけではなく100%の虹はVストックを持ち越す事が可能です。

継続率が弱いピンポイントのセットでVストックを取らなくても良いというのが魅力です。

特に今作は通常時の激走チャージや本前兆中のレア役でVストックできる可能性もあり、Vストック持ちで「ギャンブラー」だと最初から4セット目までの継続が確定します。
そして1セットから4セット目が終わるまでに、残り2つのVストックを獲得すればグランドスラムが確定します。

Vストックがひとつも取れなければ2セット終了が目前ですが、それでも単発ではないですし。

序盤を乗り越えて「遅咲き」

Vストック持ちでのスタートに期待が持てるゲーム性と考えると下位テーブルとなっている「遅咲き」も良いですね。
特殊シナリオ以外では「ギャンブラー」に次ぐ虹の多さです。

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遅咲きの継続シナリオ

なんとか頑張って4、5レース目まで到達すればグランドスラムは目前です。

他の継続テーブルでは7戦目で50%の勝負をしなければならないのに対し「遅咲き」と「ギャンブラー」は7セット目が継続濃厚というのが良いですね。

爆乗せで青島VS波多野に直行させる

上位AT 青島SGへの突入契機としては、フリーズ経由などを除けば、シナリオ突破のグランドスラムで権利を獲得する青島VS波多野と、爆乗せから有利区間切って青島VS波多野を獲得するパターンがあります。

(差枚数でプラス域にいる台限定ですが)グランドスラムと比べても、差枚数での有利区間切りは結構現実的です。
継続シナリオが悪くても1セット、2セットで上位ATに突入させる事ができます。

初代のモンキーターンも、なんだかんだグランドスラムよりゲーム数爆乗せによる爆出しが大本命でしたね。

経験上、最枚数+1,800枚とかぐらいから、SGラッシュ終了時に青島VS波多野が発動しています。

この時点で有利区間は切れており、青島VS波多野を突破すればそこからは、ストックのない青島VS波多野は有利区間を切り続けますので負けない限り続きます。