ダンまち2はエウレカARTより設定狙いがしやすい? – パチスロ ダンまち2

2024年6月14日

パチスロ ダンまち2(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2)は同じくA+ARTの人気機種であるエウレカARTよりも設定狙いがしやすいのではないでしょうか。

ボーナス確率に設定差があるのが良い

エウレカARTは、弱チェ白BIG、弱スイカREG以外は設定差がなく、弱チェ白BIGも分母が大きく大きな設定差ではないため、弱スイカREGを複数回引かないとボーナス確率という側面からは設定を判別する事ができません。

エウレカARTの設定判別は主に、ボーナスからのART当選率、ボーナスの終了画面といった部分を確認する必要があります。
結果、ボーナスを引けないまま500ゲーム以上ハマっても、ベル確率だけを頼りに設定あるかも?と期待して回すしてボーナスを待つしかないのです。

パチスロ ダンまち2では、設定差のあるファミリアボーナスに設定1(1/255.0)と設定6(1/198.6)で1.285倍の差があります。

現在は、当選契機役の設定差が公開されていませんが、今後はファミリアボーナスの中でも設定差のある特定ボーナスの情報が出てくる事でしょう。

約1/200と軽い部類ですが、確かに高設定でも引けない時は引けないものです。
しかし、単純に朝イチの挙動でファミリアボーナスが全然引けなければ、設定はないと判断してヤメれるのです。

何も判別できないまま撤退せざる得なくなるエウレカARTより、ファミリアボーナスが引けないという低設定挙動から撤退できるダンまち2の方が、投資も抑えられて良いです。

単純なボーナス確率もダンまち2の方が軽い

ちなみに単純なボーナス合算確率はエウレカARTが設定1(1/195.6)~設定6(1/188.7)でダンまち2のボーナス合算確率は設定1(1/183.6)~設定6(1/152.4)と高設定域は特にダンまち2の方が軽くなっています。

ダンまち2はCZ天井もありますし、何もできずにハマっていくというケースが少なくなりますね。

その分、ボーナス経由のARTの当選確率はエウレカARTの方が高いと思います。
ダンまち2はボーナス中の白7揃いがあるものの、基本的はボーナスからもCZ経由な分、ちょっとハードルが高いです。

ARTの伸び代は純増の差もありますし判断できませんが、楽しさといえば、どちらも楽しい機種です。

エウレカのARTはシンプルにボーナスを引くゲーム性が好きでしたが、ダンまち2は冊子をみるだけで、ちょっとややこしいなという印象だったのが、打ってみるとこれはまた・・・純増0.4枚という低さが、本当に気にならないくらい楽しかったです。

その他の設定判別要素も豊富にありそう

ダンまち2では、出玉に直結しない部分でもボーナス待機中のレア役での紫フラッシュ(設定456)、獲得枚数表示、終了画面など設定判別要素は豊富に用意されています。
設定判別要素の多くは出揃っていませんが、情報が出てくるごとに稼働は伸びていくと予想します。

ただ、設置台数が少ないのがネックです。
増台に期待したいというか、このままスマスロになってくれても良い。