ペナ打ち、押し順ミス、変則打ちによるペナルティについて | スマスロ ミリオンゴッド -神々の軌跡-
スマスロ ミリオンゴッド -神々の軌跡-にて、ペナ打ち、押し順ミス、変則打ちをした際の出玉率に影響を与えるペナルティについて、情報をまとめています。
目次
ミリオンゴッド -神々の軌跡- でのペナルティ関連まとめ
| ペナルティ | |
|---|---|
| 当該ゲーム | ・疑似遊戯GOD揃い=変則打ちOK ・フラグGOD揃い=変則打ちOK ・ガイアベル押し順無視=抽選を受けられない可能性あり ・レア役によるモードアップ抽選は無効にならない?(※憶測) |
| 次ゲーム | ・次ゲームの抽選が無効になる可能性が高い(ペナ打ちしたゲームの小役による) |
| 次々ゲーム以降 | ・通常に抽選する可能性が高い |
| 天井ゲーム数の延長 | ・ペナ打ちからの1480G+αで天井非到達は確認されている |
| モード転落 | ・通常の転落抽選のみか ・ペナルティで転落させることができたら天井間近で天国落としができる |
| AT中 | ・セットストックの消失など、現行機では厳しいペナルティは付けられない |
| Z-ZONE、Z-GAME中 | 調査中ですけど、普通にAT当選回避とかはできないかと |
ペナルティに関しては、不明なことが多く、確認できた情報などがあれば教えて頂ければ幸いです。
変則打ちGOD揃いは有効か
まず、疑似遊戯のGOD揃いは当然ですが、有効なことが確認できています。
GOD揃いの疑似遊戯次は、先に疑似遊戯、次のレバーでフラグを停止させるタイプです。
疑似遊戯のGOD揃いについては逆押しでもGOD図柄が中段に揃う(テンパイ音もあり)ことが確認されています。
では、リアルフラグのGOD揃いはどうかというと、確認は出来ていないものの有効であると考えて問題ないでしょう。
5号機 凱旋の頃とはペナルティのルールも解釈も違いますが、GODフラグ成立ゲームでの変速押しは有効でした。
※ 凱旋の変則押しペナルティは、次ゲームから3ゲーム間の抽選無効状態でした
第1停止させるまで疑似遊戯かリアルフラグか気付けないのに、疑似遊戯が有効なのにリアルフラグは無効になる、とかおかしなことにはならないでしょう。
ペナ打ちした次ゲームのGOD揃いは無効になる可能性・大
現行機で一般的なペナルティは、ペナ打ちしたゲームは通常抽選、次ゲームは無効ゲームとなり無抽選、天井へのゲーム数、CZ中のゲーム数も進まないといった仕様です。
ミリオンゴッド -神々の軌跡-でも同様にペナ打ちの次ゲームは無効ゲームと考えて問題ないでしょう。
ガイアベルが無抽選になる可能性はあり
ガイアベルは1枚役となっておりリプレイではありません。
となると、逆押しナビが発生するガイアベルは無抽選などのペナルティが発生する可能性があります。
例えば、小役連扱いにならなかったり、ガイアステージ移行のポイントが得られなかったりするかもしれません。
ペナ打ちヤメの注意点
現在、ペナ打ちによる一番のペナルティはホール独自のハウスルールによる出禁となる可能性があることです。
ペナ打ちがプレイヤーにとって大きく不利だった頃はそんなことはありませんでしたが、現在は違います。
ミスもあるので単発なら問題ないが、通常時に連続してペナ打ちで消化していたり、ペナ打ちヤメなどをしていると出禁行為と認定される場合があります。
数枚、繰り返しても知れているもの、あるいは嫌がらせの為に犯すリスクではありません。
6.1号機からのペナルティに関する解釈
6.1号機から現行機におけるペナルティの解釈は以下のようになっています。
- 当該ゲームでのみ発生し、次ゲーム以降の遊技に影響を及ぼす物でないこと
- ペナルティをする しないで出玉率は変わらず、選択権が遊技者側にあること
※「ペナルティをする しないで出玉率は変わらず」というのは、変則打ちでベースが高くなることと実装するペナルティとで相殺できる、ということ。
※ 解釈では当該ゲームのみのペナルティだが、現行の機種では当該ゲームは通常抽選、次ゲームが無抽選(進まず)というペナルティ機種が多い。