有利区間切断後の短縮天井について、上位AT後は無効か | スマスロ タクトオーパス デスティニー

スマスロ タクトオーパス デスティニーの、上位AT後や有利区間切断後の短縮天井について紹介・ホールデータを調べて考察しています。

今、リアルタイムで追うかどうかの判断材料としている人にとっては結構重要な部分です。

有利区間切断後の短縮天井について

スマスロ タクトオーパス デスティニーでは設定変更後はAT間天井が699G+αに、CZ間天井は300G+αに短縮されます。

この短縮天井の恩恵が上位AT後、あるいは有利区間切断後にも有効なのかどうか調べています。

複数の攻略サイトにて「設定変更後・有利区間リセット後は699Gに短縮」のように記載されています。

イマイチ確信が持てない説明ですし、一撃さんやDMMぱちタウンさんでは、有利区間切断後の短縮天井について記載はありません。

この記事に訪れる人も、これらの情報の再確認のために検索されてきた方もいらっしゃるかも知れません。

短縮天井は有利区間切断後のみ、上位AT後は無効か

とりあえず、朝イチ以外の短縮天井について一定の確信が持てるレベルまでホールデータを調べてみました。

残念ながら、ホールの稼働データから上位AT後となっている履歴後に最初のCZ間300G+α、またはAT間で699G+αを抜けてしまっているものが見つかりました。

結論として「短縮天井が有効なのは有利区間切断後であって上位AT後は無効」ということになりそうです。

補足すると、この機種はエンディング後に有利区間を切断、約70%(設定1)で上位ATがループする仕組みで、上位AT非当選のまま駆け抜ける可能性があります。

有利区間切断後のパターンと天井のセットパターンは以下の2通りになります。

以下、上位AT経由では短縮天井にならないことを確認した履歴データのキャプチャ&説明になります。
上:上位AT後1000ハマり天井
下:上位AT後403GでCZ

上位AT後に1000ハマりのデータ
上位AT後に1000ハマりのデータ
上位AT後は短縮天井ではないデータ
上位AT後は短縮天井ではないデータ

モンキーターンVなんかは有利切ってようが切ってなかろうが青島VS波多野後は短縮天井だったり、このあたりはわかりやすくしてくれている機種が殆どですが、タクトオーパス デスティニーは少々難しいですね。

メーカーの公表からなのでしょうけど「設定変更後・有利区間リセット後は699Gに短縮」という記述はちょっと不親切というか騙す気さえあるのでは?と感じてしまいます。

有利区間切断後、上位ATスルー時は短縮天井で間違いないか

では、有利区間切断後、上位ATスルー時は本当に短縮天井なのか。

あまり注目しておらず、ホールデータも特に集めてはいませんが、上位AT後と思われるデータを30件ほどは確認しました。
10~32Gの間でAT直撃しているものは上位ATとすると、有利切り+駆け抜け後は枚数からも判断がつかないものも多く、また可能性的にも僅かです。

CZ天井は元々、300Gの振り分けがありますので判断できません。

AT間については丁度699G+αと思われるゲーム数でATに直撃している履歴があれば確信が持てるところですが、まだ見つかっていません。

とわいえ、複数の有名な情報サイト様が明記されている以上、有利区間切断後の短縮天井は確かなのだと思います。

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