基本スペック(機械割、コイン持ち、コイン単価など) – スマスロ 虚構推理
城平京氏によるミステリー小説を原作とし、2020年にTVアニメ第1期、2023年に第2期が放送された人気シリーズ『虚構推理』がスマスロで登場。
本機はボーナスとボーナス高確率状態「虚構連モード」の連鎖によって出玉を構築する。
最大継続率約95%を誇るモード管理システムや、失敗しても進行状況を引き継ぐCZ「鋼人七瀬攻略議会」など、原作の世界観を活かした独自の自力要素を多数搭載しています。
機種概要・導入日
| 導入日 | 2026年4月6日 |
|---|---|
| メーカー | D-light |
| タイプ | スマスロ |
初当り確率・機械割(設定1〜6)
| 設定 | CZ確率 | 初当り確率 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/124.5 | 1/349.0 | 97.7% |
| 設定2 | 1/121.7 | 1/341.3 | 98.7% |
| 設定3 | 1/118.0 | 1/329.3 | 100.8% |
| 設定4 | 1/110.8 | 1/300.2 | 105.5% |
| 設定5 | 1/106.3 | 1/279.7 | 109.1% |
| 設定6 | 1/103.5 | 1/264.8 | 112.0% |
コイン持ち・コイン単価
| 50枚あたりの回転数(ベース) | 31.0G |
|---|---|
| コイン単価 | 3.4円 |
スペック解析・立ち回りポイントまとめ
本機の主要なCZ、AT状態および特化ゾーンの仕様は以下の通りです。
虚構連モード
ボーナス終了後に必ず移行するボーナス高確率状態。滞在中は全役でボーナス(虚構真偽・未来決定等)を抽選する。内部的に「ショート(ループ率約56%)」「ミドル(約81%)」「ロング(約95%)」の3段階のモードが存在し、液晶ステージ(琴子・六花など)によって滞在モードの示唆が行われる。
虚構JAC
ボーナス中に突入する出玉増加パート。規定ベルナビ回数(3・6・9回)管理型で、突入時の成立役によってナビ回数が変化する。消化中は小役ゲームのゲーム数上乗せ抽選を行う。
雪女ストック
獲得時点でボーナス「虚構真偽」への突入が濃厚となるストック機能。主にボーナス中のレア小役成立での抽選や、累計獲得枚数が500枚・1000枚に到達した際、または天井到達時の恩恵として獲得する。
鋼人七瀬攻略議会(CZ)
ボーナス当選をかけたセット突破型の自力チャンスゾーン。1セット6G(初回のみ7G)で構成され、全5エピソードをすべて突破すればボーナス当選となる。失敗してもクリアしたエピソードの進行状況を次回CZへ引き継ぐ仕様が特徴。
輪廻転生
主にエンディング到達後などに突入する本機最強の引き戻し状態。突入時点でボーナス復帰が濃厚となるだけでなく、強力なモード移行にも期待ができる。
ロングフリーズ(レバーオン)
| 契機 | リプレイ成立時の一部 |
|---|---|
| 確率 | 不明 |
| 恩恵 | 六花のスペシャルボーナス(白7BB)当選 雪女ストック4個以上 輪廻転生 虚構連ロング突入 |
| 期待獲得枚数 | 3500枚以上 |
ロングフリーズ(第3停止後)
| 契機 | 中段ベルの一部(※) |
|---|---|
| 確率 | 不明 |
| 恩恵 | エピソードボーナス(黒BAR BB 継続100G+JAC獲得時ベル回数が6以上)当選 虚構連モード突入 |
| 期待獲得枚数 | 2500枚以上 |
※ 中段ベルから第3停止後のロングフリーズ発生との実践情報あり