設定別 初当たりの期待獲得枚数について – スマスロ ゴブリンスレイヤー2

本記事では、スマスロ ゴブリンスレイヤー2のAT確率、ベース(コイン持ち)、機械割の各公表値を元に、AT1回あたりに期待できる理論上の獲得枚数を算出しました。

設定別 AT初当たりの期待獲得枚数一覧

AT確率、ベース(コイン持ち)、機械割から、AT1回あたりに期待できる獲得枚数を計算。
※ コイン持ち 50枚あたり31Gで計算

設定AT機械割
11/547.997.4%
21/524.398.9%
31/498.2101.3%
41/468.4105.4%
51/421.2110.1%
61/389.2114.9%
設定期待獲得枚数ベース総消費1サイクルあたり
1841.0 枚883.7 枚-42.7 枚
2828.3 枚845.6 枚-17.3 枚
3823.0 枚803.5 枚19.4 枚
4831.4 枚755.5 枚75.9 枚
5807.0 枚679.4 枚127.6 枚
6801.7 枚627.7 枚174.0 枚
スマスロ ゴブリンスレイヤー2 設定別 期待獲得枚数一覧

期待獲得枚数を算出している計算式

  • 1Gあたりに必要な枚数 = 50 / コイン持ち(ベース)
  • 初当たりまでの平均使用枚数 = AT確率 * 1Gあたりに必要な枚数
  • 期待獲得枚数 = (AT確率 * 3 * (機械割 / 100)) – (AT確率 * 3) + 初当たりまでの平均使用枚数
  • 1サイクルあたり = 期待獲得枚数 – 初当たりまでの平均使用枚数

低設定域の方が期待獲得枚数は多くなる

スマスロ ゴブリンスレイヤー2の初当たり時の期待獲得枚数は設定1が841枚と一番多く、順に下がっていき設定6え801枚となりました。

初当たり確率に結構な差がありますので、それを吸収する形でこの機械割になっていると考えられます。

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