スルー回数天井の狙い目と初当たり確率の上昇について – スマスロ ありふれた職業で世界最強

スマスロ ありふれた職業で世界最強のATスルー天井の狙い目について考察、紹介をしています。

スルー回数天井の狙い目について

スマスロ ありふれた職業で世界最強のATスルー天井は、最大4スルー5回目でのAT当選となっています。
また、初当たりデータからスルーするほど初当たり確率が上がる傾向にあるという情報も出ています。

他機種と比較して甘く狙える部分もありますが、状況によっては同じスルー回数でも狙うのは難しかったりします。

早いゲーム数での初当たりを重ねている場合、例えば300Gで3スルーしていても次の初当たりが700G近くハマってしまいAT間天井に到達するようなゲーム数だったりします。

下記のような履歴となっている台データも少なく。ありません。

次の初当たりがAT間天井ということもある
次の初当たりがAT間天井ということもある

上記履歴データでは初当たり2スルー後、150Gほど回っていましたので暇つぶしに遊ぼうか迷いましたが、絶不調デーでしたしヤメました。

引き次第の結果論ですが、次の初当たりが778Gと深かったようで、スルー天井に期待して遊ぶにも難しいところだと感じますね。

早い初当たりを連打している台より。逆に1スルーでも液晶ゲーム数がハマっている台のほうが良さそうです。

スルーするほど初当たり確率がアップするのは本当か

期待値関連のサイトで「スルー回数が多いほど次の初当たり確率が大幅にアップしている」といった情報が出ています。

なぜ、この傾向が優遇、冷遇の話になっているのかは謎でしたが、拝見した時は「お?なるほど、これは触れる機会が増えて良いかも」と期待しました。

期待値表を見る限り、1/245(0スルー)~1/145(4スルー)となっており、リセット後であれば1/246(0スルー)~1/101(4スルー)と紹介されています。

しかし、ATを含む初当たり確率の公表値は設定1で1/251ということを考えると、この大幅な初当たり確率の上昇は単純には考えにくいところ。

少し考えれば解ることなのですが、スルーを重ねる毎にAT間天井までの残りゲーム数が短くなる影響が大きい、またはその影響がすべてなのではないでしょうか。

当然4スルーもしていれば天井間際というより1000G以内に4スルーすることが難しく、AT間天井到達分を含めた初当たり確率が劇的に軽くなるのも納得です。

リセット後は更に軽くなっている傾向があるとありましたが、天井ゲーム数が700Gに短縮されている上に、内部加算ゲーム分もあることから、そもそも4スルーは可能なのか?というレベルで1/100でも重い数値に感じます。

以上のことから、たとえば累計で400Gなど、早いゲーム数で3スルー4スルーしていても、次の初当たり確率はは別に軽くなっているわけではないのかなと判断しました。