状況別、有利区間切断タイミングや差枚数完走ラインについて | スマスロ 聖闘士星矢 黄金十二宮
スマスロ 聖闘士星矢 黄金十二宮の有利区間切断タイミングを状況別にまとめています。
通常AT中の有利区間切断タイミング
スマスロ 聖闘士星矢 黄金十二宮の通常ATはセット継続(ストックあり)タイプですが、差枚エンディング搭載機種です。
1セット約120枚ほど獲得可能で、継続時に差枚+2400枚、あるいは2200枚などの規定枚数到達時に程度に差枚数完走エンディングに突入します。
十二宮を突破して最終決戦に移行しただけでは、差枚数がプラス域であっても差枚数切断ライン以下の場合(1000枚ほど)では有利区間は切れていないケースを確認しています。
また、十二宮突破時点での差枚数1500枚ほどで有利区間が切れてから最終決戦、上位ATという流れもく確認。(その後スグに突入したエンディング獲得枚数が2200枚以上)
上位AT中の有利区間切断タイミング
上位AT中、黄金聖闘士が参戦していない(Vストックがない)状態であっても、有利区間は切断されません。
継続時に状態を保持しておく必要のある火時計がなくなるので、モンキーターンVのようにVストックがない時は有利区間が切断されるタイプかと思いましたが、差枚プラス域の最終決戦(上位CZ)でも切れていないことと、上位AT終了後はエンディングエピソード(AT区間)があることを考えると、内部的に上位CZ(または上位ATの継続バトル)といったわけではなさそうです。
実践動画で確認した限りでは、通常ATで差枚+1000枚ほどで十二宮突破、上位CZ成功、上位ATの報酬ジャッジにて約1200枚のエンディングボーナスを獲得していました。

これは、エンディングボーナスを獲得したのではなく、2000枚か3000枚のボーナスに当選したので差枚数完走エンディングとして出てきたのでしょう。
有利区間切断・差枚数完走エンディングに必要な枚数ラインについて
継続バトル勝利時や、複数のVストック獲得などでエンディングに突入します。
通常ATでは1セット30ゲームで純増4枚のセット継続タイプですので、1セットあたりの獲得期待枚数は約120枚です。
通常AT中は差枚数完走の条件的には2200~2300枚程度に設定されている可能性が高そうですが、1000枚弱で十二宮を突破しますのでエキシビションで継続を続けて1500枚などの規定枚数獲得していれば最終決戦移行時に有利区間切断になるのかな、と。
上位AT中は純増が6枚にアップしており、Vストック(黄金聖闘士参戦)も取りやすい、また大きめのゲーム数上乗せやボーナスがあるため、通常ATより有利区間切断ラインは低く設定されていると予想します。
ただ、差枚+1200枚ほどで十二宮を突破したタイミング(上位CZの手前)で有利区間が切れていないことを確認しています。
上位ATであっても、少なくとも有利区間切断には差枚+1200枚以上が必要そうですので、2000枚や3000枚のボーナスは派手ですが、表示よりずっと少ない枚数の差枚エンディングへ突入して枚数的には無駄に感じるケースも少なくないかも知れませんね。