導入日はいつ?Vとは全く違うゲーム性か | スマスロ モンキーターン RED
スマスロ モンキーターンシリーズにて、スマスロ モンキーターン REDが導入予定となっていますので、紹介と考察をしています。
目次
導入日はいつ?
スマスロ モンキーターン REDの導入開始日は2027年1月12日となっています。
モンキーターンVとは違ったゲーム性となっている模様
スマスロ モンキーターン REDは、AT機ではありますが、モンキーターンVとは違ったゲーム性となっているようですね。
ATの純増枚数は1.6枚~6.5枚となっており、2つのステージ(1.6枚と6.5枚)を行き来するとのこと。
これまでの情報の内容的には、ボーナスもありますし、純増のあるSTに近いイメージでしょうか。
コイン単価は4.0円となっているため、今までのシリーズとは別物の荒波仕様と考えて問題ないでしょう。
モンキーターンシリーズから全く違うタイプは珍しい
最近ですと、モンスターハンターライズ サンブレイクがシリーズと全く違うゲーム性であると叩く人が多いようですが、モンスターハンターについては元より毎回全然違うゲーム性で作られてきたシリーズです。
たまたま、人気だった月下雷鳴と同じタイプとして前作モンスターハンターライズが作られただけで、初代からみても それら以外は全然違います。
しかし、モンキーターンのシリーズは、基本初代からのゲーム性であるシナリオ管理タイプのAT/ARTを引き継いできました。
モンキーターン3?、そんなものはなかった。
今回、ナンバリングではなくREDとされているところをみると、ナンバリングはやはりシリーズ伝統のシナリオ管理タイプを維持していく方針なのではないでしょうか。
ゲーム性は元より、今作はコイン単価4.0円となっており、シリーズ通してのマイルドさも捨てて振り切ったスペックになっていそうですね。
スプラッシュゾーンとREDゾーン、そしてボーナス
テザームービーを確認すると、スプラッシュゾーンとREDゾーン、そしてボーナスがあるようです。
モンキーターンシリーズの機種に赤7があるのは、なかなか違和感がありますね。
ボーナスについては「最速で駆け抜けろ」とあり、続けてベル揃いの映像が続くので、とのかくベルを引いて早くボーナス枚数を消化すれば恩恵あり、ということでしょうか。

AT初当たりや機械割からみても、荒そう
AT初当たりや機械割からみても、やはり荒そうな台ではあります。
マイルドには遊べないかもしれませんが、なかなか楽しそうな機種だと期待しています。
| 設定 | CZ | AT | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定 1 | 1/260.3 | 1/422.9 | 97.7% |
| 設定 2 | 1/260.0 | 1/405.9 | 98.9% |
| 設定 3 | 1/259.7 | 1/386.6 | 100.5% |
| 設定 4 | 1/259.5 | 1/357.8 | 105.0% |
| 設定 5 | 1/259.0 | 1/355.6 | 109.1% |
| 設定 6 | 1/258.9 | 1/354.7 | 113.2% |