朝イチ、リセット台は狙えるのかどうか | スマスロ とある魔術の禁書目録2

スマスロ とある魔術の禁書目録2(インデックス2)はスマスロ 東京喰種に色々と近い部分がありますが、朝イチの恩恵も似ています。
であれば、スマスロ とある魔術の禁書目録2も朝イチが狙えるのかどうか検討している人も少なくないでしょう。

設定変更後の恩恵について

とある魔術の禁書目録2(インデックス2)の設定変更後は、CZ天井が液晶200G+αに短縮されます。

また、AT間のゲーム数天井が通常1200Gが777Gに短縮されるという恩恵があります。

マイホールでの状況

マイホールの朝イチ状況はは、スマスロ機の中では東京喰種と北斗転生が一番主力で立ち回られているのに対し、スマスロ とある魔術の禁書目録2はイマイチ稼働していません。

加算ありの200G+αで55%のCZすので、辛くはないハズですがリセット期待値狙いのプレイヤーは見向きもしていない状態ですね。

東京喰種との比較

CZの成功率

通常CZであるレールガンチャンスの成功期待度は約52%、東京喰種のレミニセンスは約50%。

アクセラレータチャンスの当選率もリゼと大差なさそうなことを考えると、CZ当選時のAT期待度は東京喰種と変わらないでしょう。

初当たり時の期待獲得枚数

機械割と初当たり確率から計算したAT1回の期待獲得枚数は、とある魔術の禁書目録2が618.1 枚、東京喰種の606.5 枚より少し多めです。

また、東京喰種の朝イチのAT初当たり期待獲得枚数は、実践データベースだと他の場面より結構少なく出ています。

東京喰種では朝イチのATレベルが低いことと、差枚数が凹んでいないこと、穢れが溜まっていないことが理由で、実践データでの期待獲得枚数は400枚台となっています。

とある魔術の禁書目録2も、差枚数的に本来の期待獲得枚数は得られないと思いますが、東京喰種と比較して朝イチATの出玉力が足りないことはなさそうな気もします。

液晶ゲーム数加算

設定変更後は、内部的に0~32Gの液晶ゲーム数加算があります。

また、液晶ゲーム数特化ゾーンも比較的当選しやすく、CZ当選までの実ゲーム数は東京喰種と比較して遜色ない、または若干良い可能性もあります。

なぜ期待値が出ていないのか

少し調べてみましたが、とある魔術の禁書目録2の朝イチ狙いは0Gからの期待値が100%以下との情報あり。

リセット後の実践データの期待獲得枚数は450枚ほどはあるようなので、期待値はありそうなものですけどね。

期待獲得枚数450枚ある場合、平均してAT確率を1/300くらいを維持できれば期待値はプラスのはず。

ということはCZ確率は1/160くらいでも良い。
うーん、1/160くらいなら取れそうだけどどうなのだろうか。

ゾーン踏んでからの前兆ゲームがちょっと長いのか?どうだろう。

朝2は狙えるのか?

東京喰種と違い、朝イチのCZ後は天国・天国準備優遇ありの再抽選ですが、天国・天国準備当選率は30%とのこと。

強い示唆がなかった場合、朝2の天国当選はあまり期待できないかもしれません。

東京喰種の朝2のCZ当選率は凄く高いので、それと比べると示唆がなければ狙う必要はないように思います。

AT間天井の短縮狙いは?

東京喰種と大きく違う要素として、AT間天井の短縮(実ゲームで777+α)があることです。

朝イチで200G使ってしまうと、朝2は追うとAT間天井の期待値プラス域に突入する可能性があります。

東京喰種はCZ間のみの恩恵で、AT間は1200Gのままだったのが逆に気兼ねなくヤメられるので良かったというか、これが流行った要因のひとつなのかも、と考えています。

リセット後のAT間天井の短縮はスペックとしてはメリットではありますが、実際にプレイするとき邪魔になることも多いですよね。

さて、AT間天井は300Gくらいから期待値105%台で打てそうですが、1CZだけなら消化は150~200Gくらいでしょう。
示唆で朝2を追って失敗した時用の保険といったところでしょうか。

リセット台を打つなら基本朝イチ1CZでヤメですかね。

追わされる可能性がネック

東京喰種は常にAT後は引き戻しと示唆の確認ヤメ、CZ後は即ヤメが可能ですが、とある魔術の禁書目録2はそうもいきません。

液晶ゲーム数がCZ後も引き継がれること、液晶ゲーム数の特化ゾーンがAT/CZ後にも持ち越されること、このせいで予定が狂うことが少なくありません。

引き継がれるのは特典ではありますが、液晶ゲーム数のCZ天井は800+αとなっており、かつ結構選ばれます。

300、400ゲームを引き継ぎや特化ゾーンで得ていても800Gが選ばていて正直全然足りない、ということを何度か経験したことがあります。

仮にリセット台の期待値があったとしても、AT間天井の短縮と相まって、こういう部分は敬遠される要因になっていたのかもしれません。

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