ベル・NEXT・ベルのレゾナンスナビはアリ・ナシ? – スマスロ ギルティクラウン2

スマスロ ギルティクラウン2の情報が出てきて、面白そうな機種という印象を持ちました。

気になるのは、通常時に出現する左リールからベル・NEXT・ベルとなるナビがあります。
これは「レゾナンスナビ」と呼ばれプレイヤーの判断で選択することができるタイプのものになっています。

ベル・NEXT・ベルのレゾナンスナビ

ベル・NEXT・ベルのレゾナンスナビは、ベルのリールを先に止めれば15枚ベルを獲得でき、NEXTの中リールを先に止めた場合は15枚ベルは獲得できないですが、CZへのポイントを獲得します。

ベルNEXTベルのレゾナンスナビ
ベルNEXTベルのレゾナンスナビ

プレイヤーのヒキではなく判断で、展開を左右させる仕組みでこれまであったのは、リプレイハズシの75%成功 or ビタ成功で100%の選択や、ひぐらしの押し順でビタか確率か選べるやつなどでしょうか。

黄門ちゃま喝の安定や波乱の上乗せモード決めや、同じようなものでマキバオーの獲得枚数とAT突入率が違うボーナスを選ぶなんてのもありましたね。

台の左右を触って正解ならATとかいうビリーゲットチャンスとかもありましたが、あれは運要素ですのでちょっと違いますかね。

レゾナンスナビは「15枚 or 1枚&ポイント」という分岐をプレイヤーが選択するということですが、これはどうなのでしょう。

運に身を委ねたい自分がいる、これはアリ・ナシ?

パチンコ・パチスロともに知識や技術で勝てる勝てないはあるものの、それを加味した上でユーザーは運に身を委ねて遊んでいるものだと思っています。

個人的は思いですけど、ストレス=悔しさだとすると、引けなかった時の悔しさより、自分の判断で失敗した時の悔しさの方が大きいのです。

試打動画では「今回はポイントを選択していく方針でー」とされていますから、きっと15枚ベルを取っていっても期待値(機械割)的には大きく変わらないのでしょう。

好みの問題として、自分で選ぶというのは ちょっと苦手な気がしますが、例えば 普段はポイントを選択、天井間際では15枚ベルを取った方が有利、とかハッキリしているのなら全然OKですかね。

保通協の型式試験はどうなっている?

黄門ちゃま喝の上乗せ選択とかマキバオーのボーナス選択とかは今では禁止、いやレバーリール停止以外での分岐は作れなくなっていると認識しています。

これがOKかどうかといえば、保通協の型式試験を通っているのですからOKなのでしょうけど、どうやって実射試験を行っているのでしょうね。

実射試験は、昔は目押しなし押し順無視だったところ、今は目押しもして押し順も従って小役を取るようになっていると聞いています。

スマスロ ギルティクラウン2の「レゾナンスナビ」の場合、その条件だと実射試験では15枚ベルを取る方を選ぶことになっていそうですが、そうやって何かを突破しているのかもですね。

しかし、規制でがんじがらめのハズなのに、こんな仕組みを良く思いつくものです。

パチスロってレバー叩いて3つのリールを停止するしかできないゲーム性ですが、どうしてこんなに奥深く出来ているのですかね。
我々はいつも不満たらたらですけど、これだけの操作性のゲームで何十年も我々を魅了し続けてる。
開発している人達は やっぱり凄いと思います。